インコを動物病院に連れて行った時

我が家ではインコが同居しています。最初にセキセイインコが我が家に来て20数年になり、巣の外に出して遊んだあと入口をそのままにして猫にもっていかれたり、大型の鳥に掬い取られたりして2代目以前は飼い主の不注意で寿命を終えいなくなった寂しさ以上に、セキセイインコといえど命に責任を感じました。 三代目のインコは飼育して10年過ぎ頃、お尻の肛門付近に腫物ができて その時初めて動物病院へ行って診察を受けました。 その時の獣医師の対応は今も心に残ります。 診察室のカーテンを閉め部屋を薄暗くして、インコを左手に乗せ診た後、今メスを入れて切除することも選択出来ますがメスを入れただけで死んでしまう可能性も高いし、そのリスクより鳥として、ペットとしての命を全うさせる道もあると言われました。 その言葉が腑に落ちました。家に連れ帰り、1か月くらいは水や餌を通常どうり啄んでいましたが、腫物がだんだん大きくなり重いのか痛いのか 巣の中で止まり木へ移るのに舞い上がることができなくなり、そのうち羽を膨らましてうずくまる様になって数日で命を終えました。頑張って生きたね、獣医師の言った通りペットとして充分な癒しを貰ったことに感謝しました。4代目のセキセイインコもすっかり私たち夫婦の心の中に入り定住したかのようです。もっと詳しく調べたい方はこちら>>>>>http://xn--senobic-s41mq33bxj6i.xyz/

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