ファッションと平和を愛した紳士

今日はちょっと遠出して東京駅の大丸で開催されているサプール写真展を見に行ってきました!
サプールとは、アフリカのコンゴという国の文化の一つであり、少ない月収から少しずつお金を貯めて高価なスーツに身を包んだ紳士達のこと。
彼らが有名になったのは、ファッションを心から愛する姿勢や、自分のスタイルを貫くこと、そしてそのスタイルを通じて平和への願いを込めていることが世界中の人々の心に届いたからだと思います。
写真展は一人500円で、入場するとまず目にするのがあのドン小西さんの言葉!笑
人生は短いのだから、自分がどう生きたいのか、どういったスタイルを貫くのかが大事、という言葉が、最近迷いがちな私の心にヒット。笑
写真展を見ていくと目に入ってくるのはサプール達のカラフルな服の色!色!色!!
ショッキングピンクのスーツをこんなに素敵に着こなす人がいるなんて!というかこんな服どこで売ってるの!という驚きと共に、彼らの素敵な笑顔に写真を見ているこっちも笑顔になってしまいます。
彼らの服の多くは親から譲り受けたものや、少しずつお金を貯めて買ったもの。印象に残ったのは、毎月一つずつベルト、ネクタイ、シャツというように少しずつ集めていくんだ、という言葉。ファッションを心から愛し、大事にし、その価値を認めているからこそそういう素敵なお金の使い方ができるのだなぁと思いました。
もう一つ彼らの素敵なところは、高価な服をただ集めているだけでなく、その服に合うような心を持っていること。
サプールはエレガントで、礼儀正しく、他人を尊敬し、嫉妬や争いとは無縁の人々のことだ、という言葉にもあった通り、とにかく争いを嫌いハッピーでいることを大事にしています。特に平和、平和と頭ごなしに言うのではなく、高価な服が汚れるから争いはしたくない、というなんだか日本の昔の江戸っ子のような粋な言葉の数々は親しみやすく、すっと胸に入ってくるようでした。
安い服を買ってはすぐに着なくなったり、周りに流されたりしがちな自分を反省すると共に、こんな風に生きたい!と思わせてくれた写真展でした。管理人のお世話になってるサイト>>>>>頭皮ケアシャンプー

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