定年退職まで勤めあげた仲間との食事会にて

年齢差が5~6歳で同じ時代を生き、定年まで勤め上げたか間もなく定年を迎える10人のグループで、このほど退職した人のお祝いを兼ねた食事会が昨夜ありました。 同じ会社で同じ時期に20年から30年籍を置いてそれぞれの子供さんの成長過程も解り合っている仲間だけに 聞いたらいけないことは自然に避けつつ ざっくばらんな会話で盛り上がりました。 育児や悩み介護で苦しんだ人が、まだ渦中で右往左往している人へ体験談や助言をしたりしているのを聞くと 私自身も姑の存在の大きさに打ちのめされそうになっていた頃を思い出していました。 夫と出会い夫の親を拒否する訳は全くなく、それでも支配されている重圧感で長いこと苦しみましたが、数年前義父、義母とも見送った後、喧嘩もせず従っていて良かったと思います。 古風な生き方だったけれど、今では安穏な生活をもたらしてくれた様にさえ思っています。 定年まで誰しも一度や二度辞めたいと思う事があっても勤め終えた感慨と似たところがあり静かな達成感は仲間其々共通する思いです。今日の主賓もお疲れ様、ご苦労様の皆の言葉に思いが詰まり、長い年月があったからこその感動の涙を溢れさせていました。思いが通じるだけにリタイアー後も 仲間なのだなと思いました。おすすめサイト⇒そばかす用薬用クリームフレキュレルの効果に多数の驚きの声!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です